松山高(読み)まつやま たか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松山高 まつやま-たか

1868*-1951 明治-昭和時代前期の教育者。
慶応3年12月15日生まれ。栃木師範,彦根高女,高知高女の教師をつとめる。昭和3年双葉裁縫女学院を創設。11年日本基督教(キリストきょう)高知教会経営の清和女学校校長となった。昭和26年3月5日死去。83歳。土佐(高知県)出身。女子高等師範(現お茶の水女子大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

松山高の関連情報