松岡功(読み)まつおか いさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松岡功」の解説

松岡功 まつおか-いさお

1934- 昭和後期-平成時代の経営者。
昭和9年12月18日生まれ。小林一三の孫。松岡修造の父。甲南大時代にテニスのデビスカップ日本代表となる。昭和32年東宝にはいり,洋画輸入業務を担当。42年東和に出向。45年東宝にもどり,取締役。52年社長となり,阪急電鉄,東宝不動産などの取締役もかねる。平成7年会長。兵庫県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む