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松岡環翠 まつおか

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美術人名辞典の解説

松岡環翠

幕末・明治の画家。津藩士。名は光訓、通称は橘四郎、別号に蓮痴。五十嵐竹沙に学び、山水・花鳥を能くした。好んで蓮を画く。江戸住。明治20年(1887)歿、78才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松岡環翠 まつおか-かんすい

1818-1887 江戸後期-明治時代の画家。
文政元年9月20日生まれ。伊勢(いせ)津藩士松岡光亨の子。五十嵐竹沙(いがらし-ちくさ)にまなび,墨蓮画を得意とした。明治20年7月14日死去。70歳。名は光訓。字(あざな)は季慎。通称は橘四郎。別号に蓮痴。作品に「雨中蓮・月夜蓮」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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