松岡能一(読み)まつおか のういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松岡能一」の解説

松岡能一 まつおか-のういち

1737-1804 江戸時代中期-後期和算家
元文2年生まれ。大坂城付京橋組同心。内田秀富にまなび,宅間流5代をつぐ。文化元年死去。68歳。通称は貞八,良助。名は「よしかず」ともよむ。著作に「宅間流円理」「算学稽古(けいこ)大全」。子の清信(せいしん)も「宅間流角術」をあらわす。

松岡能一 まつおか-よしかず

まつおか-のういち

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む