松岡蘆堤(読み)まつおか ろてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松岡蘆堤」の解説

松岡蘆堤 まつおか-ろてい

1815-1886 江戸後期-明治時代の漢学者
文化12年2月15日生まれ。藤井暮庵にまなび,易学に精通した。郷里備後(びんご)(広島県)福山私塾をひらく。諸国を漫遊,簫(しょう),琴など諸芸をよくし,狂歌も得意とした。明治19年6月22日死去。72歳。名は唯懿。字(あざな)は文徳通称退蔵。著作に「蘆堤狂歌集」「蘆堤詩集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む