コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松崎芳伸 まつざき よしのぶ

1件 の用語解説(松崎芳伸の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松崎芳伸 まつざき-よしのぶ

1913-1997 昭和後期-平成時代の財界人。
大正2年3月22日生まれ。昭和13年厚生省にはいる。のち労働省にうつり,中央労働委員会事務局長などをへて,36年退官。富士製鉄(現新日本製鉄)にはいり,40年子会社の東海製鉄常務。45年桜田武にこわれて日経連専務理事に就任。第1次石油危機の際に賃上げガイドラインをまとめるなど,労使交渉の調整にあたった。平成9年11月6日死去。84歳。福井県出身。東京帝大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松崎芳伸の関連キーワード浅香鉄心阿閉吉男穴井太石和鷹金子嗣郎辻隆寺門仁原田憲河野道代山田宗徧(3)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone