松平乗友(読み)まつだいら のりとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平乗友」の解説

松平乗友 まつだいら-のりとも

1760-1824 江戸時代中期-後期大名
宝暦10年10月22日生まれ。松平乗穏(のりやす)の次男。天明2年三河(愛知県)奥殿(おくどの)藩主松平(大給(おぎゅう))家4代となる。寛政2年弟乗尹(のりただ)に家督をゆずったが,隠居後も藩政実権をにぎり,藩政改革につとめた。書画にすぐれた。文政7年10月4日死去。65歳。号は玄圃

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む