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松平乗友 まつだいら のりとも

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美術人名辞典の解説

松平乗友

江戸後期の大名。三河奥殿藩松平家第四代当主。号は玄圃。従五位下・兵部少輔。大隅守となる。文政7年(1824)歿、65才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平乗友 まつだいら-のりとも

1760-1824 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦10年10月22日生まれ。松平乗穏(のりやす)の次男。天明2年三河(愛知県)奥殿(おくどの)藩主松平(大給(おぎゅう))家4代となる。寛政2年弟乗尹(のりただ)に家督をゆずったが,隠居後も藩政の実権をにぎり,藩政改革につとめた。書画にすぐれた。文政7年10月4日死去。65歳。号は玄圃。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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