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松平勝成 まつだいら かつしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平勝成 まつだいら-かつしげ

1832-1912 幕末-明治時代の大名。
天保(てんぽう)3年6月24日生まれ。讃岐(さぬき)高松藩主松平頼恕(よりひろ)の5男。松平勝善(かつよし)の婿養子となり,安政3年伊予(いよ)松山藩主松平(久松)家13代。第1・第2次幕長戦争に参戦。慶応3年隠居して家督を養子定昭(さだあき)にゆずったが,4年再勤を命じられ15代藩主。同年久松に復姓。明治45年2月8日死去。81歳。初名は定成。通称は増之助。号は静得。

出典|講談社
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