松平勝善(読み)まつだいら かつよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平勝善」の解説

松平勝善 まつだいら-かつよし

1817-1856 江戸時代後期の大名
文化14年6月29日生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩主島津斉宣(なりのぶ)の11男。松平定通(さだみち)の養子となり,天保(てんぽう)6年伊予(いよ)松山藩主松平(久松)家12代。天明4年(1784)落雷のため焼失した本丸天守閣の復興工事を安政2年完成させた。安政3年8月11日死去。40歳。初名は定穀(さだよし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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