コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平定通 まつだいら さだみち

1件 の用語解説(松平定通の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平定通 まつだいら-さだみち

1805*-1835 江戸時代後期の大名。
文化元年12月9日生まれ。松平定国(さだくに)の5男。兄定則(さだのり)のあと,文化6年6歳で伊予(いよ)松山藩主松平(久松)家11代となる。文政11年文武にわかれていた藩校を統合して明教館を創設。倹約令をたびたび発した。天保(てんぽう)6年6月20日死去。32歳。通称は三郎四郎。号は亀陽,祝山。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平定通の関連キーワード池田仲律板倉勝意市橋長富市橋長発植村家興空二堀直方松平斉承松平康乂板倉勝氐

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone

松平定通の関連情報