松平定国(読み)まつだいら さだくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平定国」の解説

松平定国 まつだいら-さだくに

1757-1804 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦7年6月13日生まれ。田安宗武(むねたけ)の6男。徳川吉宗の孫。松平定静(さだきよ)の婿養子となり,安永8年伊予(いよ)松山藩主松平(久松)家9代。司馬可因に俳諧(はいかい)をまなぶ。文化元年6月16日死去。48歳。幼名は豊丸。号は皐禽。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む