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松平定国 まつだいら さだくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平定国 まつだいら-さだくに

1757-1804 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦7年6月13日生まれ。田安宗武(むねたけ)の6男。徳川吉宗の孫。松平定静(さだきよ)の婿養子となり,安永8年伊予(いよ)松山藩主松平(久松)家9代。司馬可因に俳諧(はいかい)をまなぶ。文化元年6月16日死去。48歳。幼名は豊丸。号は皐禽。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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