松平康官(読み)まつだいら やすのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平康官」の解説

松平康官 まつだいら-やすのり

1657-1727 江戸時代前期-中期大名
明暦3年生まれ。松平康映(やすてる)の3男。延宝3年石見(いわみ)(島根県)浜田藩主松平(松井)家2代となる。享保(きょうほう)12年4月9日死去。71歳。初名は康長(やすみち),のち康賛(やすよし),康程(やすのり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む