松平昌勝(読み)まつだいら まさかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平昌勝」の解説

松平昌勝 まつだいら-まさかつ

1636-1693 江戸時代前期の大名。
寛永13年3月11日生まれ。越前(えちぜん)福井藩主松平忠昌(ただまさ)の子。弟光通(みつみち)より2ヵ月はやく生まれたが庶子のため福井藩主をつげず,正保(しょうほ)2年越前松岡藩主松平家初代となった。5万石。元禄(げんろく)6年7月27日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松平昌勝」の解説

松平昌勝 (まつだいらまさかつ)

生年月日:1636年3月11日
江戸時代前期の大名
1693年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の松平昌勝の言及

【松岡[町]】より

…西流する九頭竜(くずりゆう)川が福井平野に出るところに位置し,町域の北半はその扇状地が占める。1645年(正保2)松平昌勝が福井藩から5万石を分知され,九頭竜川南岸の芝原江上村に館を置いて松岡と改め,松岡藩が成立,侍屋敷約300の館町として発展した。〈松岡八町〉といわれる町屋敷も整い,17世紀末には家数358。…

※「松平昌勝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む