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松平直徳 まつだいら なおのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平直徳 まつだいら-なおのり

1869-1931 明治-昭和時代前期の華族。
明治2年7月23日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平慶憲(よしのり)の次男。兄直致(なおむね)の養子となり,明治17年家督をつぐ。明石銀行,辰馬本家酒造取締役。子爵。貴族院議員。昭和6年12月24日死去。63歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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