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松平直明 まつだいら なおあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平直明 まつだいら-なおあきら

1656-1721 江戸時代前期の大名。
明暦2年1月5日生まれ。松平直良(なおよし)の3男。延宝6年越前(えちぜん)(福井県)大野藩主松平(越前)家2代となる。天和(てんな)2年移封(いほう)されて播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平家初代。6万石。新田開発に力をいれ,特産物としてタバコ栽培を奨励した。兵学を重視。享保(きょうほう)6年4月21日死去。66歳。初名は富明。通称は左門。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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