松平義孝(読み)まつだいら よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平義孝」の解説

松平義孝 まつだいら-よしたか

1694-1732 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)7年9月17日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩主徳川綱誠(つななり)の15男。養父松平義行(よしゆき)の隠居で,正徳(しょうとく)5年美濃(みの)(岐阜県)高須藩主松平(尾張)家2代となる。享保(きょうほう)17年5月21日死去。39歳。通称は万三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む