松平義孝(読み)まつだいら よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平義孝」の解説

松平義孝 まつだいら-よしたか

1694-1732 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)7年9月17日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩主徳川綱誠(つななり)の15男。養父松平義行(よしゆき)の隠居で,正徳(しょうとく)5年美濃(みの)(岐阜県)高須藩主松平(尾張)家2代となる。享保(きょうほう)17年5月21日死去。39歳。通称は万三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む