コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤定房 とう さだふさ

1件 の用語解説(藤定房の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤定房 とう-さだふさ

1694-1732 江戸時代中期の歴史家。
元禄(げんろく)7年生まれ。藤斉延(まさのぶ)の長男。対馬(つしま)(長崎県)府中藩士。生家は厳原(いずはら)八幡宮の神職。幼時より家学をおさめ,小笠原流礼法の免許もえる。病弱だったが,「本州編稔略」「対馬編稔略」などの編著をのこした。享保(きょうほう)17年8月死去。39歳。名ははじめ定清,定許。通称は右近。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

藤定房の関連キーワード史家歴史家井上翼章春日信映国包(8代)関長広長谷川好春増田雅宅松平義孝松田拙斎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone