松平舎人(読み)まつだいら とねり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平舎人」の解説

松平舎人 まつだいら-とねり

1812-1867 江戸時代後期の武士。
文化9年生まれ。嘉永(かえい)3年出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)家老となる。松平慶永(よしなが)らの公武合体派と通じ,大山庄太夫らと藩政改革をはかったが失敗して謹慎を命じられ,慶応3年2月5日自刃(じじん)。56歳。名は敬親。号は藍水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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