松平近信(読み)まつだいら ちかのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平近信」の解説

松平近信 まつだいら-ちかのぶ

1804-1841 江戸時代後期の大名。
文化元年10月8日生まれ。越中富山藩主前田利幹(としつよ)の次男。松平近訓(ちかくに)の養子となり,天保(てんぽう)2年豊後(ぶんご)(大分県)府内藩主松平(大給(おぎゅう))家9代。天保12年5月8日死去。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む