松平重忠(読み)まつだいら しげただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平重忠 まつだいら-しげただ

1570-1626 江戸時代前期の大名。
元亀(げんき)元年生まれ。松平重勝(しげかつ)の長男。元和(げんな)7年遠江(とおとうみ)(静岡県)横須賀藩主松平(能見(のみ))家をつぎ,駿府(すんぷ)城代をかねた。翌年出羽(でわ)上山(かみのやま)藩(山形県)藩主となる。4万石。寛永3年7月11日死去。57歳。三河(愛知県)出身。初名は重政(しげまさ)。通称は伝三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

終末時計

アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミックサイエンティスツ』が毎号表紙に掲げている「地球最後の日」までの時間を表示する時計。核戦争の危機を訴え,1947年に初めて登場。米ソ冷戦の終結を迎えて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android