コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平隆政 まつだいら たかまさ

1件 の用語解説(松平隆政の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平隆政 まつだいら-たかまさ

1648-1673 江戸時代前期の大名。
慶安元年7月8日生まれ。出雲(いずも)松江藩主松平直政(なおまさ)の3男。兄綱隆(つなたか)から1万石を分与され,寛文6年出雲母里(もり)藩主松平(越前(えちぜん))家初代となる。同藩藩主は江戸定府(じょうふ)大名。寛文13年2月4日死去。26歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平隆政の関連キーワード金森頼業雲斎浅野綱晟伊丹勝守伊達宗保戸川安宣永井尚征松平典信松平頼如真虫次兵衛

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone