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松平頼永

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美術人名辞典の解説

松平頼永

江戸後期の大名。松平大学頭頼慎の三男。養母は一条准后忠良の女。弘化元年叙従四位下侍従に任じられ、大蔵大輔と改名する。嘉永元年(1848)歿、享年未詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平頼永 まつだいら-よりなが

1714*-1735 江戸時代中期の大名。
正徳(しょうとく)3年11月27日生まれ。松平頼明(よりあきら)の長男。享保18年常陸(ひたち)(茨城県)府中藩主松平(水戸)家4代となる。享保20年8月25日死去。23歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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