松平頼明(読み)まつだいら よりあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼明」の解説

松平頼明 まつだいら-よりあきら

1691-1733 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)4年5月11日生まれ。常陸(ひたち)水戸藩主徳川頼房(よりふさ)の孫松平頼福の長男松平頼如(よりゆき)の養子となり,宝永5年常陸府中藩主松平(水戸)家3代。享保(きょうほう)18年9月6日死去。43歳。通称掃部

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松平頼明」の解説

松平頼明 (まつだいらよりあき)

生年月日:1691年5月11日
江戸時代中期の大名
1733年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む