松本洋子(読み)マツモト ヨウコ

20世紀日本人名事典 「松本洋子」の解説

松本 洋子
マツモト ヨウコ

昭和期の漫画家



没年
昭和57(1982)年1月26日

出生地
長崎県西彼杵郡

経歴
昭和49年、なかよし・少女フレンド新人賞に入選、50年「キスはおあずけ」(「なかよし」)でデビュー。ミステリアスな学園ドラマを同誌を中心に発表する。代表作に「黒の輪舞」「黒の組曲」「すくらんぶる同盟」「闇は集う」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む