コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松本淳治 まつもと じゅんじ

1件 の用語解説(松本淳治の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松本淳治 まつもと-じゅんじ

1917-1996 昭和時代の大脳生理学者,俳人。
大正6年3月30日生まれ。阪大助教授をへて,昭和39年徳島大教授となる。のち鳴門教育大教授。睡眠モノアミン説の提唱や電気入眠器の開発などで知られた。俳句は「ホトトギス」同人。平成8年8月18日死去。79歳。三重県出身。大阪帝大卒。俳号は巨草。著作に「眠りとはなにか」,句集に「影」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松本淳治の関連キーワードデルガド比較生理学病理生理学林髞加藤元一正路倫之助塚田裕三柘植秀臣細谷雄二宮下保司

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone