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松本清蔵 まつもと せいぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松本清蔵 まつもと-せいぞう

1816-1882 江戸後期-明治時代の公共事業家。
文化13年生まれ。弘化(こうか)4年近江(おうみ)(滋賀県)の野洲(やす)川に長さ約40mの橋を独力でかける。明治3年ふたたび架橋,清蔵橋(のちの岩上(いわがみ)橋)とよばれた。明治15年4月死去。67歳。近江出身。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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