松浦宗案(読み)まつうら そうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松浦宗案」の解説

松浦宗案 まつうら-そうあん

?-? 戦国時代の武士。
伊予(いよ)(愛媛県)宇和郡の大森城主土居清良(きよよし)の家臣。「清良(せいりょう)記」第7巻「親民鑑月集」の著者。しかし,同書は成立年代などから土居水也(みずや)の著作と推定され,宗案はその実在をうたがわれている。名は貞宗,貞家。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む