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松浦宗案 まつうら そうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松浦宗案 まつうら-そうあん

?-? 戦国時代の武士。
伊予(いよ)(愛媛県)宇和郡の大森城主土居清良(きよよし)の家臣。「清良(せいりょう)記」第7巻「親民鑑月集」の著者。しかし,同書は成立年代などから土居水也(みずや)の著作と推定され,宗案はその実在をうたがわれている。名は貞宗,貞家。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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