松浦新吉郎(読み)まつうら しんきちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松浦新吉郎」の解説

松浦新吉郎 まつうら-しんきちろう

1840-1877 幕末-明治時代の武士,士族。
天保(てんぽう)11年9月生まれ。肥後熊本藩士松浦十郎の長男。明治10年西南戦争で熊本隊を組織して副大隊長となる。同年8月宮崎県長井村で政府軍に降伏し,10月26日長崎で処刑された。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む