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松濤泰巌 まつなみ たいがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松濤泰巌 まつなみ-たいがん

1883-1962 明治-昭和時代の教育学者。
明治16年6月18日生まれ。東京芝の浄土宗宝松院住職松濤枀巌(しょうがん)の養子。奈良女高師(現奈良女子大)教授をへて,大正14年九州帝大教授となる。昭和3年九州教育学会を設立。戦後,東邦大教授,産業能率短大教授。昭和37年6月25日死去。79歳。福井県出身。東京帝大卒。旧姓は高橋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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