松田宏也(読み)まつだ ひろなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田宏也」の解説

松田宏也 まつだ-ひろなり

1955- 昭和後期-平成時代の登山家。
昭和30年12月28日生まれ。昭和57年千葉・市川山岳会の一員として中国四川省ミニヤコンカ登頂に参加。行方不明となるが,19日後に自力下山,地元農民に救助され,奇跡生還をとげる。両手指と両足ひざ下を切断するが復帰し,平成7年シシャパンマ峰などに遠征。大分県出身。同志社大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む