松田宏也(読み)まつだ ひろなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田宏也」の解説

松田宏也 まつだ-ひろなり

1955- 昭和後期-平成時代の登山家。
昭和30年12月28日生まれ。昭和57年千葉・市川山岳会の一員として中国四川省ミニヤコンカ登頂に参加。行方不明となるが,19日後に自力下山,地元農民に救助され,奇跡生還をとげる。両手指と両足ひざ下を切断するが復帰し,平成7年シシャパンマ峰などに遠征。大分県出身。同志社大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む