松田宗寿(読み)まつだ むねとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田宗寿」の解説

松田宗寿 まつだ-むねとし

1850-1911 明治時代官吏
嘉永(かえい)3年8月29日生まれ。滋賀県栗太(くりた)郡長をへて,明治26年甲賀郡長。32年から郡内各地に郡林をもうけ,560haの植林をおこなった。明治44年11月21日死去。62歳。下総(しもうさ)神保(千葉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む