松田平四郎(読み)まつだ へいしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田平四郎」の解説

松田平四郎 まつだ-へいしろう

1764-1834 江戸時代中期-後期の陶業家。
明和元年生まれ。加賀金沢の人。筆墨商をいとなんでいたが,文化4年金沢町会所が青木木米(もくべい)をまねいてひらいた春日山窯経営に,宮竹屋喜左衛門とともにあたる。かたわら木米にまなんで作陶した。天保(てんぽう)5年死去。71歳。字(あざな)は元寧。号は馬宋,帝慶斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む