松谷天光光(読み)まつたに てんこうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松谷天光光」の解説

松谷天光光 まつたに-てんこうこう

1919-2015 昭和時代後期の政治家
大正8年1月23日生まれ。昭和21年衆議院議員に当選社会党にはいり,24年労働者農民党から出馬して3選された。民主党代議士で妻子をもつ園田直と恋におち,同年結婚,話題となる。のち夫が転じた改進党(のち自民党)にうつった。平成25年女性の地位向上につくしたとして後藤新平賞。平成27年1月29日死去。96歳。東京出身。東京女子大卒,早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む