板に上す(読み)イタニノボス

デジタル大辞泉 「板に上す」の意味・読み・例文・類語

いたのぼ・す

出版する。上梓じょうしする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 イタ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「板に上す」の意味・読み・例文・類語

いた【板】 に 上(のぼ)

  1. ( 「いた」は板木の意 ) 出版する。上梓(じょうし)する。
  2. ( 「いた」は舞台の意 ) 戯曲台本を上演する。
    1. [初出の実例]「舞台監督の気にかなって、板(イタ)に上(ノボ)すことが出来るのだったら」(出典茶話(1915‐30)〈薄田泣菫〉劇作者と舞台監督)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む