板倉勝矩(読み)いたくら かつのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝矩」の解説

板倉勝矩 いたくら-かつのり

1742-1776* 江戸時代中期の大名。
寛保(かんぽう)2年5月14日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)安中藩主板倉勝清の5男。板倉勝行(かつゆき)の養子。安永2年陸奥(むつ)福島藩主板倉家7代となる。安永4年12月26日死去。34歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む