板表紙(読み)イタビョウシ

デジタル大辞泉 「板表紙」の意味・読み・例文・類語

いた‐びょうし〔‐ベウシ〕【板表紙】

板で作った表紙法帖ほうじょう・折り手本などに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「板表紙」の意味・読み・例文・類語

いた‐びょうし‥ベウシ【板表紙】

  1. 〘 名詞 〙 板で作られた表紙。法帖(ほうじょう)折手本などに用いる。
    1. [初出の実例]「懐より板表紙(イタベウシ)の手本を出す」(出典歌舞伎繰返開花婦見月三人片輪)(1874)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む