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板谷広長 いたや ひろなが

美術人名辞典の解説

板谷広長

江戸後期の土佐派の画家。板谷広当の次男。画を父に学び、徳川幕府に仕える。のち薙髪して桂意と号した。文化11年(1814)歿、55才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板谷広長 いたや-ひろなが

1760-1814 江戸時代中期-後期の画家。
宝暦10年生まれ。板谷慶舟の次男。住吉広行の弟。板谷広隆の父。住吉派板谷家の2代。父のあとをつぎ幕府御用絵師をつとめた。住吉広長名の落款がおおい。文化11年4月17日死去。55歳。号は桂意,慶意。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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