林壮軒(読み)はやし そうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林壮軒」の解説

林壮軒 はやし-そうけん

1828-1853 江戸時代後期の儒者。
文政11年生まれ。林檉宇(ていう)の子。弘化(こうか)3年(1846)林家10代をつぎ大学頭(だいがくのかみ)となった。嘉永(かえい)6年死去。26歳。江戸出身。名は健。字(あざな)は寧卿。別号に僴斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む