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林檉宇 はやし ていう

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美術人名辞典の解説

林檉宇

江戸後期の儒者。幕府の儒官。述斎の三子。名は皝、字は用韜、培斎と号する。佐藤一斎等に学び、のち大学頭と称し待講に進んだ。弘化3年(1846)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林檉宇 はやし-ていう

1793-1847* 江戸時代後期の儒者。
寛政5年5月27日生まれ。林述斎の3男。鳥居耀蔵(ようぞう)の兄。佐藤一斎,松崎慊堂(こうどう)にまなぶ。幕府儒官となり,天保(てんぽう)9年(1838)大学頭(かみ)。弘化(こうか)3年12月6日死去。54歳。江戸出身。名は皝(ひかる)。字(あざな)は用韜。別号に培斎。著作に「澡泉(そうせん)録」など。

出典|講談社
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