枝打本宮羊歯(読み)えだうちほんぐうしだ

精選版 日本国語大辞典 「枝打本宮羊歯」の意味・読み・例文・類語

えだうち‐ほんぐうしだ【枝打本宮羊歯】

  1. 〘 名詞 〙 シダ類ウラボシ科の常緑多年草。伊豆七島、伊豆半島、東海地方、紀伊半島以南の暖地の林や木の下に生える。高さ一〇~三〇センチメートル。葉柄は褐色で光沢があり、四角柱状。葉身は長三角形で羽状に分裂し、大きな葉では下部の羽片はさらに羽裂する。胞子嚢群は脈端を連ねて一線となって並ぶ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む