柏原学而(読み)かしわばら がくじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柏原学而」の解説

柏原学而 かしわばら-がくじ

1835-1910 幕末-明治時代の医師
天保(てんぽう)6年4月讃岐(さぬき)高松藩医の家に生まれる。緒方洪庵(おがた-こうあん),石川桜所にまなぶ。元治(げんじ)元年(1864)徳川慶喜(よしのぶ)の侍医となる。維新後も慶喜にしたがって駿府(すんぷ)(静岡市)にうつり,同地で開業した。明治43年11月死去。76歳。名は孝章。字(あざな)は子成。号は屋山。著作に「耳科提綱」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む