共同通信ニュース用語解説 「柔道の反則負け」の解説
柔道の反則負け
「指導」を3度受けたら負けとなり、ゴールデンスコア方式の延長戦では三つ目の指導まで試合が継続。指導の対象は消極的姿勢や、技を出すふりをして攻撃的姿勢をアピールする偽装攻撃、組み合いを避けた状況が中心。立ち姿勢で肘関節をきめれば即反則。東京五輪以降は投げ技の際に頭から畳に突っ込むと危険行為として新たに適用された。
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