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柞灰 イスバイ

大辞林 第三版の解説

いすばい【柞灰】

磁器の釉うわぐすりの融剤の一。もと柞いすのきを焼いて製したが、現在は種々の草木を用いる。石灰分が多く、鉄分が少ない灰で、特に柞の灰をまぜた釉は最良とされる。ゆすばい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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