日本歴史地名大系 「柤岡村」の解説
柤岡村
けびおかむら
[現在地名]村岡町柤岡
慶長六年(一六〇一)因幡国若桜藩領、同一〇年頃に旗本宮城領となり、寛永二〇年(一六四三)宮城氏が無嗣断絶となったために幕府領、寛文八年(一六六八)には豊岡藩領となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長六年(一六〇一)因幡国若桜藩領、同一〇年頃に旗本宮城領となり、寛永二〇年(一六四三)宮城氏が無嗣断絶となったために幕府領、寛文八年(一六六八)には豊岡藩領となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...