柴田康長(読み)しばた やすなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田康長」の解説

柴田康長 しばた-やすなが

1586-1635 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)14年生まれ。柴田康忠長男。代々徳川家の臣。秀忠につかえ,慶長5年本多正信にしたがい真田昌幸の上田城を攻める。不祥事で改易されるが,大坂冬・夏の陣に伊達政宗に属して出陣し,ゆるされる。のち家光につかえ,小姓組番頭(ばんがしら)から書院番頭にすすんだ。寛永12年6月22日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む