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柴田康忠 しばた やすただ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柴田康忠 しばた-やすただ

1538-1593 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)7年生まれ。三河(愛知県)の人。徳川家康につかえ,三方原(みかたがはら)の戦い,長篠(ながしの)の戦いに従軍。のち信濃(しなの)諏訪(すわ)高島城をまもり,家康関東入国のとき武蔵(むさし)に5000石をあたえられる。文禄(ぶんろく)2年5月26日死去。56歳。通称は孫七郎,のち七九郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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