栄養素の安全摂取レベル

栄養・生化学辞典 「栄養素の安全摂取レベル」の解説

栄養素の安全摂取レベル

 通常はある集団の97.5%の人の栄養素必要量を充足させる量.栄養素の必要量は,ある集団について正規分布をするので,標準偏差の2倍を必要とする人の必要量を満足させる量は97.5%の人の必要量を満足させる量となる.これを安全摂取レベルということがある.欠乏による障害のある栄養素について多くの場合採用され,所要量といわれる場合が多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む