栗原藩(読み)くりはらはん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「栗原藩」の意味・わかりやすい解説

栗原藩
くりはらはん

江戸時代初期,下総国葛飾郡 (千葉県) の一部を領有した譜代小藩。成瀬正成が慶長5 (1600) 年2万 4000石で立藩,のち3万 4000石となり,元和3 (17) 年尾張 (名古屋) 藩の家老として犬山藩へ移封,次男之成が1万 5000石で分家し,のち1万 6000石となり,寛永 15 (38) 年除封。廃藩。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む