株主反革命(読み)かぶぬしはんかくめい

百科事典マイペディア 「株主反革命」の意味・わかりやすい解説

株主反革命【かぶぬしはんかくめい】

1960年代後半からのコーポレート・ガバナンスにおける株主の力の増加をいう。監査役制度の充実や情報開示の強化などにより経営者をチェックする。それ以前は所有と経営の分離により,株主の権限は弱かった。

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