核拡散抵抗性(読み)カクカクサンテイコウセイ

デジタル大辞泉 「核拡散抵抗性」の意味・読み・例文・類語

かくかくさん‐ていこうせい〔カククワクサンテイカクセイ〕【核拡散抵抗性】

核物質原子力施設軍事転用しにくいように生産または設計され使用されていること。PR(Proliferation Resistance)。
[補説]「核物質防護」が、テロリストなどの非国家主体による脅威(核物質の盗取や原子力施設の破壊など)の排除目的としているのに対し、「核拡散抵抗性」は国家による脅威(核物質の軍事転用や原子力施設の不正使用)の阻止を目的としている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む